結婚式レポート

こんな時代だからこそ、改めて感じた絆の深さ。
「挙げて良かった」心からそう思えた、結婚式という特別な日。

挙式日:2020年8月9日
挙式の内容:神前式
披露宴会場:グレイス

  • お母様に手を引かれながら歩く、参進の儀

    参進の儀ではお母様と手をつなぐ「お手引き」を。 結婚に対する嬉しさ、喜び、そして少しの不安。 その気持ちを知っているのは同じように結婚をして、今ここにいるお母様。 「大丈夫だから、いってらっしゃい」「いってきます」 そんな気持ちを込めてゆっくりと一歩ずつ誓いの場へ進んでいきます。

  • 開放的な空間を、お二人ならではのアレンジに

    ホワイトイン高崎の中で一番広い会場「グレイス」。 ゲスト同士の距離を考えて、人数の規模よりも大きい会場をチョイス。 ゆったりとした空間は、「密」を気にすることなく楽しめます。 メインテーブルは、広い会場だからこその大胆なコーディネートで写真映えにも一役買いました。


【披露宴の内容】
ウェルカムスペース装飾、鏡開き、中座、プロフィールムービー、バトンタッチセレモニーの再入場、新郎も参加した友人余興、サプライズ演出、手紙、記念品贈呈

  • お二人らしさ溢れるウェルカムスペース

    お二人の趣味である登山をテーマに、実際に普段使用しているテントなどのキャンプグッズを使ってコーディネート。さらに新郎の趣味である自転車を飾り、お二人らしい空間に。

  • 披露宴の幕開けは、「1・2・3・ダァー!」の掛け声で元気に鏡開き!

    新郎、新婦それぞれの職場でお世話になっている方たちと一緒に、元気な掛け声で大迫力の鏡開き!最高の披露宴スタートに! ゲストも一緒にこぶしを振り上げました。


【お二人とゲスト、それぞれのこだわり演出】
お二人からゲストへ、そしてゲストからお二人へ。
細部までこだわったおもてなしと、ゲスト全員からのお二人へ祝福の想い。

  • ロゴマークで、会場に統一感を

    お二人が結婚式の為に作ったこの日だけのロゴマーク。メインの後ろに、ゲストのランチョンマットに、スタッフの胸ポケットに。様々なところに取り入れることで、会場全体に統一感を出しました。

  • ゲストからの光のサプライズ

    お二人には内緒で、ゲスト全員から光のサプライズを。コロナ禍で結婚式を挙げるにあたり、沢山悩んでいたことを知っていたゲストの皆様。言葉ではない光の演出でお二人への祝福の形をつくりました。

  • お二人からの感謝の手紙

    結婚式で多いのは、新婦から親御様への手紙。でも、感謝を伝えたいのはその場にいる全員へ。そんな気持ちから、新郎新婦それぞれが感謝の手紙をゲストに向けて読み上げました。


【ゲストへの安全を考慮した工夫】
来ていただいたゲストに、少しでも安心して過ごしてもらうために様々な工夫を凝らしました。

  • 広々とした受付スペース

    人との一定の距離を保つために、披露宴会場の隣の会場を丸ごと使った受付スペースを用意。広々とした空間でゆったりと受付を。受付では席次表を手渡しせず、会場前で自分で席次表を取るスタイルに。なるべく接触の機会を減らす工夫を行いました。

  • ウェルカムドリンクは瓶で

    しっかりと感染症対策をしたスタッフから、ウェルカムドリンクを瓶ごと提供することで、キャンプの雰囲気を楽しみつつ接触の機会を減らす工夫を。様々な種類の瓶は、グラスでは中々味わえないどこか開放的で、かしこまらない雰囲気にピッタリです。

【ゲストからの声】
厳かな雰囲気の神前式から一転、楽しい雰囲気の披露宴が二人らしくて良かった!
お料理がおいしくて、二人の思い出の味などのオリジナル料理が出てきて感動!
行くまでは不安だったけど、実際に行ってみたら感染症対策も工夫があって安心して出席できた。
二人の幸せそうな顔を見て、結婚式ってやっぱりいいなって思った!

【スタッフの対応・感想】
一回延期をして、時期を迷っている時に妊娠が発覚。延期当初は年末に挙げようと思っていたけど急遽夏に変更しました。そんな中でもプランナーさんをはじめ、スタッフの方たち全員でサポートをしてくれました!
思い出の味を再現するために料理相談をしてくれたり、感染症対策をしつつゲストが楽しめる空間を一緒に考えてくれたり、色々なスタッフの方が関わってくれたのを感じました。スタッフのチームワークを感じます!


【これから結婚式を考えている花嫁へ】
コロナ禍で結婚式を挙げていいのかどうか、迷うことも沢山あると思います。でも、私たちは挙げて良かったと心から思っています!こんな時でも駆けつけてくれた周りの人たちの大切さを改めて感じました。悩んでいることがあれば二人だけで考えすぎず、プランナーさんや周りの人に相談してみるのもいいと思います!